こんにちは!
アドバンス講座、講師の高見澤です^^

今回のブログでは、タイトル通り
「売上を作れるカウンセラー」についてお話をしていきます。

というのも、、、
「カウンセラーとして活動したいけど、
中々収入につながらない」

「活躍したいけどどうしたらいいかわからない・・」

「私に相談したいって思ってもらう価値があるのかな><」

そんな風に感じてはいませんか?

もしあなたが少しでもあてはまるならこれからの内容は
あなたに必要な内容になるのでじっくり読んでいただければ幸いです。

そして何かカウンセラーとして活動するにあたり不安を感じていた場合、
それは一人で抱え込まず、ぜひご相談ください。

そのために1on1の実施をしていたり、コミュニケーションを取るためにも
コメントでやりとりをしています。JWCに所属してカウンセラー活動をしている以上
一人ではなく私たちはチームです!そのことを忘れないでくださいね^^

まず、
売上を作れるカウンセラー、つまり稼げるカウンセラーというのは
売上がどういうものなのかを理解しています。

その理解がないと何のための数値かわからず数字が苦手だから……と
自分の大事な利益を見て見ぬふりをして、遠ざけてしまいます。

日本人はお金を稼ぐこと、富を得ることに対して、嫌悪感を抱いている人が多いとよく言われます。
「お金のことばかり話すのは下品である」
「お金に執着している人は欲深い」
このような思考、あなたにはないですか?

日本人がこのような思考になってしまう理由にはさまざまな説があります。

一例を挙げますと、徳川家康を開祖とする江戸幕府が、
革命や下剋上を防ぐために人々に財力をつけさせないよう、
仏教の布教などを通じて強く【質素倹約の精神】を人々に注入したこと。

その精神に強烈に影響を受けた日本人は、
慎ましやかに暮らすことが美徳であり、金儲けのことばかり考えているのは
下品であるという考えになっていったという説が有力なものとしてあります。

実際、日本人は現代に至るまで、お金の話を公然とはしません。
仕事でさえもお金を稼ぐためではなく人生を豊かにするため、という人も多いです。
間違いではないのですが…
しかしながら事実としてはお金がないと自分のやりたいことはできませんし、
カウンセリングをするにしても心の余裕が無くなってしまいますよね。

お金の話は案外カウンセラーとして活躍していくためには大切なことです。

もし現時点で「お金」や「売上」に対して苦手意識を持っていると自覚した人は
特に理解を深めて苦手を克服していきましょう。

売上とはどういう数値か?

売上とは、ただの数値や目標ではなく、お客さんの心がどれだけ動いたかを表す数値です。

決して、売上=お金ではありません。

そして、
数字はシビアなのでどんなにいいものを提供していてもお客さんに響かなければ売上は0円です。

普段のコミュニケーションでもそうですが、「勘違いされやすい人」っていますよね。

「本当は優しいんだけどな、、」
「悪い人じゃないんだけど・・・」

恋愛はプレゼンだと宮城先生もよくおっしゃっていますが、
カウンセリングも同じです。

とてもいいカウンセラーでも表現やアピールが上手ではないと、
それが伝わらず、勘違いをされて、売上につなぐことができない。

結果が出ないからモチベーションが下がってしまったり、
「私じゃなダメなのかな・・」と自信をなくしてしまう。

でもこの場合改善すべきは、伝え方やアピール方法ですよね。
お分かりだと思いますが、自分を責めることでは改善にはつながりません。

これはカウンセラーでよくある話です。
だからこそ売上げという明確な数字に向き合って改善していくべき点を明確にしていく必要があります。

売上が上がらない理由を単に「自分のせい」や「自分に価値がない」としてしまうと
自己否定することにつながりますし、お伝えしたように実際何の改善にもつながりません。

そして、
カウンセリングは心を扱う仕事だからこそ「心」に注目していく必要がありますが、
自分のやりたいことやヴィジョンを達成するためにはお金は必須ですよね。

ボランティアでは生計を維持できません。
そのため、売上というのはとても大事な数値になります。

もし売上目標がなかったらどうでしょうか?
目指す先が見えず、日々のサービスの良し悪しを判断することができません。
良し悪しが判断できないと、改善もできないのでサーヒスの質が下がってきます。

慣性の法則というのもありますし、人間は楽な方にどんどん流されてしまいます。
目に見えてわかる目標や成果というものは、
よりよいサービスには切っても切り離せないものですから
「数字が苦手…」「売上目標って辛いな……」という風に考えず、
目指すべきものと肯定的に捉えて目標や売上と付き合っていきましょう。

売上と利益

売上と利益の違いについてご存知ですか?

売上とは純粋にお客様が支払ってくれた金額を算出したもの
利益は売上からあらゆる固定費を引いたものです。

どちらも大切な指数となります。

忘れてはいけないのは、ビジネスをやるにはコストが必ず必要ということです。

固定費と言われるものは家賃や人件費など毎月発生する経費になります。
売上=利益だとおもったらそれは大間違い。

よく、ジュースの原価は○円でほぼタダに近い!といった話を聞きますが、
商品は原価だけでは売ることはできません。
広告費や運送費がかかっているからです。
いろんな手間がかかって初めて商品として販売ができますから、
原価だけで見てしまうことは、売上の本質が見えていないことになります。

どのサービスもそうですが、
人の手があるからこそ、より良いものになり良いサービスになっている、ということです。

人は価値のあるものに対価を払う。

例えばタクシー。公共の交通機関や徒歩では間に合わない時、タクシーを利用したことは誰でもあるはず。
普段の移動なら1000円もしないのに、タクシーで移動したことによって
2000円交通費がかかって「高いな」と感じたこともあるかもしれません。

では、考えてみましょう。この+1000円。
これは本当に無駄なのでしょうか?

お金だけ考えれば1000円と2000円。損した気がしますよね。
でも、ここで得たものはお金ではなく、「時間」です。

その他にも、
待ち合わせの時間に間に合った「信頼を失わずにすんだ」
タクシーの中では移動中に「他の仕事を済ませられた」
疲れていたが「休むことができた」
重い荷物を抱えて移動せずに済んだetc

要するに信頼・効率・休息など、時間以外にも得られるものはありますよね

これこそを「価値」といいます。

お金だけで物事の価値を判断してしまうと、
こういったその他の価値を見落としてしまいます。

人の悩みに触れる私たちは決して安くない金額をご相談者様から受け取ります。
そこで、お金だけで考えると「高い」「安い」といった思考になりますが、
それよりも大切な価値に注目する必要があります。

その価値に注目すると
「私たちのカウンセリングに対し、価値を感じてお金を払ってくださったクライエントを大切にしよう!」
と思う気持ちも芽生えてくるのではないでしょうか?

今一度、売上という数値、目標に理解を深め、サービス向上を目指しましょう。

今日のアウトプット
・ブログ内容踏まえ自分が売上を出すためにできることは何か
・最近奮発して買ったものあればなぜそれを買おうと思ったか分析

期限はいつもの通り【今週日曜22時】です。
実際に自分の体験に置き換えて、なぜお金を払うのか?という顧客体験を考えることで、
クライエントに満足してサービスを利用してもらえるかの理解にもつながります。

まずは自分の体験で考えてみて、気軽にコメントに書き込んでくださいね。
ではまた来週お会いしましょう^^